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次を見据えて、まずは【志賀高原100】 55km挑戦と補給の検証

2024年7月開催の「志賀高原100」55kmに出場予定。過去のトレイルランでの補給や筋疲労の課題をふまえ、ジェル中心の戦略やRush 11Rの装備調整など、100km・100マイル挑戦を見据えた準備記録です。

こんにちは。ランニングが生活の一部になって数年。2024年の夏は、新たな一歩として「志賀高原100」55kmカテゴリーに出場します。

これまでにもトレイルランニングの50km超のレースにいくつか出場してきましたが、今回は100kmや100マイルといったロングディスタンスを視野に入れた“準備レース”として捉えています。


■ トレイルラン55kmで見えた補給と筋疲労の課題

これまでのレースでは、後半になると股関節の内転筋が張ってくることがあり、動きが鈍くなるという課題がありました。
また、固形の補給食が思うように摂れず、エネルギー切れを起こしてしまうことも。

そのため、今回はジェルや液体系の補給のみでどこまで安定して走れるかを検証するのが大きなテーマです。補給の内容・タイミング・携帯方法を丁寧に見直しています。


■ パーゴワークス Rush 11Rで補給装備の最適化

補給スタイルに合わせて、今回はパーゴワークス Rush 11Rを選びました。
ジェルを多めに携帯し、スムーズに取り出せる構造と安定したフィット感がポイント。
ポーチやフラスクの配置も試行錯誤しながら、実戦に向けて調整中です。


■ 現在のトレーニングと大会までの計画

週3〜4回のランニングをベースに、トレイルでのロング走や登り下りの強化を少しずつ重ねています。
疲労を溜めすぎないよう意識しながら、練習とリカバリーのバランスを大切に。

このブログでは、志賀高原100・55kmの本番までの準備や、レース当日のレポートまでを継続的に記録していく予定です。


次を見据えて、まずは志賀高原55km。装備と補給を整えて、挑みます。

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この記事を書いた人

smileのアバター smile 作業療法士|生活を整えるランナー

作業療法士として人の生活を整える仕事をしています。

これまではトレイルランやマラソンの記録やノウハウを発信してきましたが、走り続ける中で気づきました。
本当に大事なのは「速さ」ではなく、「続けられる生活」だということ。

今は、走ることを通して生活や心を整える方法を発信しています。
やる気に頼らず、無理をせず、それでも続く。

帰宅ランやトレイルランで実践中。

運動が苦手な人、続かない人へ。
5分からでも、人生は変わります。

100マイル完走を目指して挑戦中。

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